コカインなど違法薬物疑惑で追い詰められ、芸能界引退を発表した成宮寛貴さん。現在は海外に逃亡して消息不明となっていますが、そんな中、さらなる爆弾が週刊文春から落とされました。

 

その発端となったのは、プロレスラーで元岩手県議会議員のザ・グレート・サスケさん。

 

サスケさんは成宮さんが芸能界引退を表明した2日後の12月11日に、「引退する成宮さんへ」というタイトルで自身のブログを更新し、「その幕の引き方じゃぁ我々家族は逆に許しませんよ。10年程前に愚息があなたから受けたハラスメントが真実だったって認める事になっちゃうじゃないですか?」という記事をアップしました。

 

このあまりの意味深な内容にネットは騒然。

 

なぜなら、成宮さんは自身の芸能界引退の理由として、絶対に知られたくなかった自身のセクシャリティが公になることが耐えられないとしていたため、同性愛者であることは半ば公然の事実として広まっていたからです。

 

その後、当時の事情を知っているとする人物が、10年ほど前に起きたとんでもない事件の詳細をネットで暴露。

 

なんでも、成宮さんが出演したドラマの打ち上げがとある温泉宿で開催され、当時マスクマン議員として人気のあったサスケさんの息子(当時10代中頃)と仲良くなり、その子を家族風呂に誘って襲ったといいます。

 

※こちらの作品です。

 

今回、サスケさんが週刊文春に語った内容は、それが事実であったことを伺わせる内容となっています。

 

「息子が高校一年生の時、モデルを始めてしばらく経った頃、突然、PTSDを発症したのです。医師によるカウンセリングで、成宮さんから無理やり肉体関係を求められたことや、『一億円あげるから俺と寝てくれ』と迫られた事実を打ち明けたのです。成宮さんがゲイだと知らなかったから、正直、息子の言ったことを100%信じきれなかった部分があった。だから抗議はしていません。結局、胸の内にしまいこんできたのです。しかし今回、成宮さんは引退発表のFAXで事実上のカミングアウトをした。10年以上にわたり蓋をしていた感情が爆発してしまいました」(ザ・グレート・サスケ)

※週刊文春より

 

これは正直、違法薬物疑惑と並ぶか、それ以上の衝撃です。

 

サスケさんの息子さんは現在もモデルを続けているそうで、ネットでもその顔写真は確認できます。

 

サスケさんはメキシコ修行中にメキシコ人女性と結婚していますが、息子さんはハーフとも奥さんの連れ子とも言われていて、そちらは定かではありません。

 

しかし、サスケさんの告白が本当であれば、これはかなり問題視されることは間違いないでしょう。

 

成宮さんが同性愛者であろうがバイセクシャルであろうが、プライバシーが暴かれることに耐えられないとか、そんなことはもはや関係ありません。

 

今週木曜日に発売される週刊文春には、フライデーに写真を提供した友人A氏についての詳細も掲載されるとのこと。

 

さらに、友人A氏は捜査機関にも成宮さんの薬物使用について詳細な情報を提供していると言われていますから、どうやらこのまま「逃げ切り」とはならない状況になりつつあります。

 

成宮さんとしては、芸能界を引退したことで、都合の悪いこと全てから「ハイ、さようなら」といきたかったのでしょうが…

 

今後の展開に注目です。