2016年12月31日をもって解散するSMAP。残り僅かな活動の中で注目されているのが、紅白歌合戦への出場と「SMAP×SMAP」の最終回で5人揃っての生放送があるのかという点ですが、これについて、本日発売のFLASHが、中居正広さん一人での出場の可能性を報じています。

 

SMAPの紅白歌合戦出場は極めて難しいとずっと言われていますが、FLASHによると、ジャニーズ事務所は、紅白出場を解散のケジメとするのが5人にふさわしい最後の花道だと考えているとのこと。

 

しかし香取慎吾さんと草なぎ剛さんが強硬に反対しており、最後の最後、紅白直前のタイミングでジャニー喜多川社長も交えて話し合いが持たれる予定だそうです。

 

それでも5人揃っての出場がかなわない場合、“驚きのウルトラC”としてが中居正広さんの単独出場も用意されているといいます。

 

「木村と反目している香取を説得できない場合、4人で出場というのは格好がつかない。ならば、『紅白』では過去の映像を紹介し、リーダーの中居が単独で別れの挨拶をするというのが、事務所の最後の策となる」(ジャニーズ関係者)

[FLASHより引用]

 

これはなかなか新しい案ではないでしょうか。

 

過去報じられてきた「5人で出ない場合」は、中居さんと木村さんが審査員で出るとか、木村さんが一人で出るとか、そういうものでした。

 

同日発売の週刊女性は、一転してSMAPが紅白に中継生出演することが決定したと報じています。

 

もしも5人揃っての紅白が実現すれば、26日が最終回となる「SMAP×SMAP」にも生出演する可能性が高くなる、というのがフジテレビ関係者の見方です。

 

というのも、SMAPメンバーにとって「SMAP×SMAP(スマスマ)」は20年間続けていた番組で、愛着度から言えば「紅白」より上だからとのこと。

 

 

確かにスマスマは、SMAPが国民的アイドルとしてのし上がっていくきっかけとなった”恩人”とも言えます。

 

そんな番組で生出演を拒否しておきながら、紅白には出て生メッセージをファンに向けて送るというのでは、「立つ鳥跡を濁す」ことになるのかもしれません。

 

FLASHによると、全てが明らかになるのは12月26日とのこと。

 

一方、5人揃っての紅白出場を“確定”と報じた週刊女性は、「メンバーからファンへの最後のクリスマスプレゼントとして、近々発表される」とあったので、12月24日前後には詳細が明らかになると見ているようです。

 

昨年末、SMAP独立が最後の土壇場でひっくり返ったように、今年も大どんでん返しがあるのか、注目です。

 

※ダブルミリオン確実とも言われています。