成宮寛貴さんの違法薬物使用を週刊誌に売り、芸能界引退に追い込んだA氏の正体が明らかになったようです。

 

報じているのは「netgeek」というネットメディアで、A氏は三重県四日市市出身で現在は東京都練馬区に在住するブラジル系日本人とのこと。

 

本名は「真月・スカイ・ジュニアー・ダ・シルバー」、もしくは「ブルシ・ジリエン・ シルバー・真月」

 

ブラジル人の名前はとても長いので、どちらが正しいのかははっきりしませんが、ネットでは「真月ブルシ」「スカイ・フランコ」といった通称も使っています。

 

このブルシ氏、出身地の三重では有名なワルだったようで、「RBマフィア」というギャング団のリーダーとして、誌面には書けないような「数々のヤバい過去」を持っているといいます。

 

要するに、海老蔵事件で有名になった”関東連合”などの半グレ集団と同類のようですが、やはり芸能人はそういったアンダーグラウンドな世界との繋がりは深いようです。

 

記事によると、成宮さんが「複数の人にハメられた」と声明文で書いていたことから、A氏が複数の人間から構成される架空の人物である可能性を指摘し、「成宮寛貴は美人局にハメられ、ブラジリアンマフィアから逃げている状態といっても過言ではない」と結論付けています。

 

成宮さんはイケメン外国人男性が好みのようですから、美人局というより“イケメン局”に引っ掛かったと言ったほうが適切のような気はしますが…

 

フライデーに掲載された画像に写っていた足はブルシ氏本人のものだったようですし、成宮さんはそのセクシャリティをうまく利用されたようです。

 

ちなみに、週刊文春ではA氏が「100万円でネタを売ろうとしてきた」ことが暴露されていました。

 

A氏自身はそれを否定しているものの、現在も広告だらけのブログを開設して少しでも金儲けしようと必死になっていることから、A氏サイドが資金繰りに行き詰まっている可能性は高いのではないでしょうか?

 

金ヅルと狙いを定めた成宮さんが早々に芸能界引退を発表して「逃げて」しまったため、情報を掴んでいる他の薬物芸能人にターゲットを変え、その名前を次々に暴露して荒稼ぎを考えているかも…

 

捜査当局の動きも含め、今後の成り行きに注目です。

 

※A氏の正体を詳細に暴いたnetgeekの記事はこちら

 

※薬物と芸能界の関係は予想以上に深いようです。

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