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ジャニーズ事務所の社員が不正行為で昨秋に解雇されていたとの報道があり、芸能界で波紋を呼んでいます。

 

この解雇された社員は50歳前後で、関連業社や関連スタッフからのキックバックを着服し、給与以上の贅沢三昧を楽しんでいたとのこと。

 

さらに、金銭だけではなく、女性との出会いも露骨に要求するなど、ジャニーズの権威をバックにやりたい放題だったといいます。

 

「この社員の『いい女の子紹介してよ』という露骨な要求には、本当に辟易していたという人は多いようです。銀座の高級クラブに連れて行っても飽き足らず、一流会社の秘書や、航空会社のキャビンアテンダントなども紹介したことがあるという業界関係者が嘆いていました。『どれだけ利権を利用してむさぼるのか』と」(芸能関係者)

[まいじつより引用]

 

ということですが、他の芸能事務所はいざしらず、ジャニーズの場合はこういった不正を非常に嫌う傾向があるといいます。

 

それはトップであるジャニー社長とメリー副社長の意向が強く働いているようで、潔白な身の上にしておかないと、すぐさま解雇されるのが常だというのですが…

 

そんな社風の中、よくもまあ、1億円以上も不正なキックバックを得ていたなあと、逆に感心してしまいます。

 

ところで、ジャニーズ事務所は現在、SMAPの解散の余波に加えて、稼ぎ頭である嵐の松本潤さんの二股スキャンダルが報じられた直後ということで、社内の雰囲気は非常に張り詰めているそう。

 

しかし、今回こうやって懲戒解雇された社員の存在が明るみに出たことで、マスコミはさらなる特ダネを狙って活発に動き始めているとか…

 

「この懲戒解雇された社員の過去が洗われると本当にまずいでしょう。いまは複数の週刊誌の記者が追跡していますが、もっと問題のある話が飛び出すのも時間の問題です」(芸能ライター)

[まいじつより引用]

 

ジャニーズ関連のスキャンダルは、大きな注目を集めることは事実。

 

週刊誌にとってはかなりオイシイ獲物であることは間違いありませんから、今年もジャニーズタレントの皆さんの心が休まることはなさそうです。