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吉田剛太郎さんが22歳年下の新妻と夫婦喧嘩をした挙句、警察が出動する騒ぎが起きていたといいます。事件が起きたのは、吉田さんが日頃から行きつけの渋谷界隈の小料理屋だったそうで…

 

「昨年の秋も深まったころだったと思いますが、ベランダで煙草を吸っていたら、路上から言い争う声が聞こえてきましてね。なんだろうと思ってのぞき込むと、脇役とかでよく見る俳優がいました。奥さんらしき人と小料理屋で飲んでいたみたいですが、激しくもみ合ったようで、路上には画面がバリバリに割れたスマホが落ちていましたよ。その後、女性が交番に駆け込んだみたいで、サイレンが激しく鳴りました。非常用ボタンを押しちゃったんでしょうね」(その店の近所の住人)

 

呆れたこの住人が俳優名鑑で顔と名前を照合したそうだ。そこに書かれていた名前は、「吉田鋼太郎」だったという。

 

「小料理屋で夫婦で飲んでいるうちに痴話ゲンカになり、最初に吉田が手を出すと、激昂した奥さんは“110番通報するからね!”。吉田が“勝手にしろ”と返答すると、本当に110番してしまって、渋谷署員が現場にかけつけると、奥さんだけがいたんです」(警察関係者)

 

吉田の事務所に取材すると、観念して次のように説明した。

 

「その日は夫婦で小料理屋で食事しているうちに、お酒が入ってきたこともあって、小料理屋の中で大声の言い争いになった。奥さんが“私、先に帰る”と言って吉田が“なんで先に帰るんだよ”と引き留めたことから、ケンカに発展してしまったんです。奥さんが店を出て行くと吉田が後を追って、今度は路上で大声でケンカを始めてしまい、お酒のせいで興奮されていたこともあったのでしょうね、奥さんは交番に駆け込んだ。すると無人だったので、深く考えずに電話の受話器を取ったら、自動的に渋谷署につながって、パトカーがきて奥さんだけ渋谷署に連れて行かれ、事情聴取を受けた──。以上が事の顛末だと聞いています」

[週刊新潮より引用]

 

こんなしょうもない理由でここまで騒ぎを大きくするなんて、まったくもって呆れてしまいますが、吉田さんといえば、これまで4回も結婚したことで有名な人。

 

現在の奥さんと結婚する前は、元宝塚の安蘭けいさんと数年間同棲していて、結婚間近までいったもののアッサリ破局。

 

58歳になった今でも「我が道を行く」を貫いていますが、老境に差し掛かってもこうやって警察沙汰の騒ぎを起こすところが、なんとも吉田さんらしいというか。

 

ちなみに、奥さんは銀座のクラブでママをやっていたほどの女傑ですから、夫婦喧嘩となればお互いに一歩も引かないのは想像できます。

 

吉田さんは「夫婦ゲンカに警察のお手を煩わせてしまって申しわけない」と反省しているといいますが、こんな調子だと”離婚”の文字が早くもチラついてくるのは気のせいでしょうか?

 

ただ、そうなったらそうなったで「話のネタが増えた」程度のことなのかもしれませんけど、吉田さんにとっては。

 

※だから、ナニ?