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女優の清水富美加さんが宗教団体「幸福の科学」への出家と、事実上の芸能界引退(教団側は引退を否定)を発表したことで、同じ芸能事務所レプロに所属する新垣結衣さんに思わぬ“春”が訪れそうだといいます。

 

新垣さんは、昨年10月期に放送されていた連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)が人気作となり、再び脚光を浴びました。

 

「しかし、最近の新垣はプライベートではあまり好調とは言えません。2013年に交際報道のあった『関ジャニ∞』の錦戸亮とは、相手がジャニーズということもあって強制的に破局させられ、その後は俳優の三浦春馬と極秘交際していたようですが、昨年9月に三浦とダンサーの菅原小春との交際が報じられ、大きなショックを受けたそうです。所属芸能事務所は問題続きで、さらに新垣に何かが起きたら、どうしようもできません。そのため、逃げ恥を成功させたという功績を含め、新垣が“連鎖離脱”をしないように、自由に恋愛をしていいと認めるしかない状態だといいます」(芸能関係者)

 

そうなると、相手は“あの人”しかいない。

 

「逃げ恥は星野源が夫役で、新垣が妻役の“契約結婚”を描いたドラマでした。その撮影が進むにつれ、星野と新垣は親しくなっていったそうです。ドラマ内でキスシーンをしたあとから星野は『ガッキーといると楽しい』と公言するようになりました」(スポーツ紙記者)

 

星野はこれまで、aikoや夏帆らとの交際が報じられ、2015年10月には女優の二階堂ふみと交際が一部で報じられていた。

 

「いずれもすでに破局しており、星野は現在、恋人がいません。それは新垣も同様です。清水の出家問題の影響で、新垣と星の恋愛が一気に進展するかもしれません」(前同)

 

新垣も今年6月に29歳になる。結婚へ一気に進んでもおかしくはない。

[まいじつより引用]

 

実話誌ならではの強引な結論が見応えありますが、新垣さんの恋の行方はさておき、所属事務所レプロが存続の危機に立たされていることの方が気になります。

 

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契約中の所属タレントがそれを無視して宗教団体に出家しようとしているわけですから、普通であれば同情を一身に受けてもよさそうなもの。

 

しかし、能年玲奈さんに続いて清水富美加さんともトラブルを起こしたことで、逆に”悪徳芸能事務所”のレッテルを貼られる始末。

 

今年1月には、モデルでタレントのマギーさんがロックバンド「Hi-STANDARD」の横山健さんとの不倫を報じられ、そのスキャンダルがワイドショーなどでスルーされたことから、ネットを中心に大バッシングが起きたことでもイメージは悪化しました。

 

また、今ではエース女優となった新垣さんも、10年ほど前には多忙によるストレスから精神的崩壊寸前まで追い込まれ、長期間の休業を余儀なくされたことがあります。

 

レプロは本間憲社長の方針で「変わった人間」をスカウトして売り出すのがモットーだそうで、過去には吉川ひなのさんやマリエさんといった問題児も抱えていました。

 

しかし、不良上がりの本間社長は極めて強権的で、社内は恐怖政治のために誰も物が言えない雰囲気になっているといいます。

 

こんな雰囲気であれば、タレントと事務所が頻繁に衝突してしまうのも頷けますが、清水富美加さんと幸福の科学サイドが強気に出るにはある理由があるようです。

 

揉めている真っ最中に本を出版するなど、清水が強硬な態度を崩さないのはレプロの“秘密”を握っており、教団側に情報を流しているからだと言われています。教団側は完全にレプロを潰しにいっており、次々と爆弾を投下していくでしょう。また、清水のトラブルが大き く報道されたことにより、タレント志望の子たちがレプロを敬遠するようにもなっています。これだけネガティブ情報が蔓延していると、親御さんもレプロは避けるようになるのは当たり前です」(ワイドショー関係者)

 

一部報道によると、教団の芸能活動を取り仕切っている大川隆法総裁の息子で、その人物が清水さんを裏から操っているとも。

 

今後も攻撃の手を緩める気配はありませんが、レプロ側は出家騒動が表沙汰になる直前に広報担当の社員が退社するなど、最近はどんどん社員が辞めているといいます。

 

果たして、この騒動の着地点はどこになるのでしょうか?

 

※この本の破壊力はハンパないです。
芸能界の「闇」に迫る レプロ・本間憲社長 守護霊インタビュー -
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