昨日発売の写真週刊誌「FLASH」が、ジャニーズタレントの不祥事を報じている。それによると、ジャニーズJr.内ユニットであるSixTONESのメンバーで、ベテラン俳優・京本政樹の息子としても知られている京本大我が、出張マッサージ店で婦女暴行トラブルを起こしたとのことだ。

 

記事によると、京本は昨年暮れに同店を利用した際、サービスを受けている最中に突然女性に襲いかかり無理やり暴行。

 

女性は「逆らったら暴力を振るわれるかと思うという恐怖で抵抗できなかった」といい、現在は夜も眠れないほどの精神的ショックを受け、心療内科にも通っているという。

 

一方、京本は以前からこの派遣店を利用していたものの、女性への態度が悪いことで問題客と見られていたこともあり、今回の事件で出入り禁止になったそうだ。

 

今回の事件は明らかに犯罪と呼べるものであるが、ジャニーズ事務所は「ご指摘の日時ごろ、出張マッサージを受けたことは事実」と店舗の利用は認めつつ、肝心の暴行については「力ずくで何らかの行為を強要した事実は断じてございません」と完全否定。

 

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ジャニーズのタレントについては、2014年、ジャニーズWESTのメンバーである藤井流星が「週刊文春」に婦女暴行疑惑を報じられたこともある。

 

また、昨年4月にはHey! Say! JUMPの中島裕翔が泥酔状態で女性への痴漢行為をはたらき、警察沙汰になっている。

 

 

しかし、両者ともにその後も何事もなかったかのようにタレント活動を継続しており、今回も謝罪などは行なわれる様子はない。

 

ネットではジャニーズのこのような姿勢に批判の声も上がっているが、現役タレントのこういったサービス利用を認めたことに「事務所が弱気になってる」と指摘する声も。

 

FLASH側に言い逃れのできない決定的証拠を握られている可能性も高いが、昨年から続く一連のSMAP解散騒動で、その影響力は徐々に弱まってきているのかもしれない。

 

果たして、父親である京本政樹は息子の起こした事件にどのように対応するのだろうか?

 

京本大我は22歳になった現在も両親と一緒に暮らしているということだが、報道が事実であれば芸能生命の存続が危ぶまれる最悪のケースであり、父親の仕事にも影響が出かねない不祥事だ。

 

昨年は高畑裕太による暴行事件が大々的にメディアで取り上げられ、母・高畑淳子も矢面に立たされた。

 

ジャニーズという強大な権力に守られて何の対応もなければ、大きなバッシングが起きる可能性もあるだろう。

 

大手マスコミの対応も含め、今後の成り行きに注目したい。

 

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