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昨年8月第二子妊娠中に夫である菊池勲さんの不倫が発覚した小倉優子さんですが、第二子出産後も別居を続け離婚を決意、慰謝料はなんと7千万円を請求していると「女性自身」が報じています。

 

■離婚自体は合意。残るは条件面の調整

 

「女性自身」には、小倉さん夫婦を知るファッション関係者のコメントとして、次のようなことが書いてあります。

 

・二人は現在も別居を続けている

・菊池さんは11月に次男が生まれたということをマスコミ報道で知ったこと

・現状は夫婦ともに離婚自体は合意しており条件面の話し合いをしている

・小倉さんは、離婚に伴い慰謝料として7千万円を請求している

 

さらに、2月24日発売の「フライデー」によると、菊池さんは次男の名前も知らないそうで、完全に接触を拒否されているようです。

 

小倉さんは不倫報道直後には結婚指輪を外していたものの、昨年9月頃には指輪も復活し、「離婚はしません」と夫婦再生を宣言していたのですが、いったい何があったのでしょうか。

 

菊池さんは報道後しばらくはおとなしくしていたものの、2ヶ月ほどしたらキャバクラ通いを再開し、小倉さんをこき下ろりたり、浮気アピールもしていたいいます。から、その頃には夫婦関係が破綻していたのかもしれません。

 

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■慰謝料7千万について

 

菊池さんはキャバクラに多ければ週に3回通っており、そのたび20万円ほど支払っていたといいます。

 

多めに見積もり月に240万円キャバクラに使用していたことを考えれば、7千万円くらいなら支払えるような気もしますが…

 

「本当は、2月中に離婚が成立するはずだったんですが、小倉さんが要求する慰謝料が高額なため、折り合いがついていないだけです」(前出・ファッション関係者)
[女性自身より引用]

 

菊池さんは、マスコミから「小倉さんとの離婚が決まったと聞きました」と言われ、「いやいやいや。まだ決まってないです」と答えていました。

 

これは、思わず本音が出てしまったようにも感じます。

 

7000万円の慰謝料とは別に、二人の子供たちの養育費も必要になってきます。

 

また、菊池さんには小倉さん以前にも自分の不倫が原因の離婚歴がありますから、そちらとの兼ね合いもあるでしょう。

 

さらに、菊池さんの不倫相手である馬越幸子さんも慰謝料請求の対象になると考えると、いろいろとクリアにしなければいけない問題が山積みで、離婚協議が難航しているのかもしれません。

 

いずれにせよ、離婚が既定路線であることは間違いないのでは?

 

小倉さんも、今後は不思議キャラを封印して競争の激しいママタレ業界に殴り込みをかけなければならないというのに、こんなゴタゴタに巻き込まれて大変です。

 

今回の”不倫被害者”という立場をうまく使って、どうやって主婦層からの支持を取り付けるのか、その手腕に注目したいところです。