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明石家さんまさんと元SMAPの木村拓哉さんがMCを務める特番「さんタク」(フジテレビ系)が、4月に放送されることが発表されました。

 

同番組は、フジの月9ドラマ「空から降る一億の星」で共演したことから親交を深めた二人によって2003年からスタート。

 

2016年までは毎年お正月に放送されていましたが、今年はSMAP解散直後のゴタゴタで放送されず、そのまま番組も消えてしまうかと思われていた矢先での”復活”ということで、業界からも注目を集めています。

 

久々の復活となった同番組だが、その背景には木村を取り巻く厳しい環境があるという。

 

「SMAPの解散騒動以来、木村さんはすっかり裏切り者のヒールキャラになってしまった。本人も、所属事務所サイドもそのことをいたく気にしていて、何とか好感度をアップさせるために、木村さんとプライベートでも仲が良く、芸達者なさんまさんに救いの手を求めたというわけです」(放送作家)

 

さらには、こんな話もあるという──。

 

「木村さんは、今回のさんまさんとの共演に限らず、今後は積極的にバラエティ番組にも出演し、イメージ回復を狙っているとか。実際、フジに限らず、他局にもジャニーズサイドから木村さんのバラエティ出演に関する売り込みがあるそうですよ」(前同)

[アサ芸プラスより引用]

 

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「さんタク」が4月に放送されるのはいいとして、キムタクがバラエティに進出するというのはちょっと危険な香りがします。

 

現在放送中のドラマ「A LIFE~愛しき人~」がスタートする直前には、これまでのキムタクでは考えられないほど多くの番組に出演し、番宣しまくっていました。

 

しかし、もともとのKYな性格が災いして、視聴者からの反応はイマイチ…というか、はっきりいって最悪なものに。
夫婦揃って空気の読めない木村拓哉と工藤静香に嫌悪感

 

SMAP育ての親である飯島三智さんが、キムタクをスマスマ以外のバラエティにほとんど出演させなかった理由がよく分かるトホホぶりでした。

 

それなのに、今後はバラエティに積極的に出演するとなると、堕ちてしまったキムタクブランドにとどめを刺すことになりかねないような気もします。

 

4月末には爆死確実と言われている主演映画「無限の住人」が公開されますが、キムタクのバラエティ進出が失敗すれば、もはや挽回不能なほどのダメージを受けることは必至。

 

「木村は絶対に守る!」と宣言したメリー氏の手腕に注目です。

 

※オレ、空気を読む必要がなかったんだよね、今までの人生。