昨年放送されたTBS系ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で再ブレークし、20代女優のトップに躍り出た新垣結衣さん。

 

さぞかし、仕事のオファーがスゴイことになっているだろう…と思いきや、テレビ各局は彼女の起用に二の足を踏んでいるといいます。

 

その理由は、所属事務所であるレプロエンタテインメントが能年玲奈さん、清水富美加さんと立て続けにトラブルを起こしたため。

 

特に清水さんは、主演映画の撮影途中で「幸福の科学」での出家と芸能界引退を強行したため、各方面に甚大な被害を及ぼしました。

 

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もし、同様に新垣さんが出演ドラマを途中降板すれば、プロデューサーは「なぜレプロの女優を起用した」と責任を問われ、下手すると自身の進退問題にも関わってきます。

 

実際、新垣さんはレプロの稼ぎ頭としてこれから馬車馬のように働かされることは確実で、そのメンタル面が不安視されているだけに、「視聴率は欲しいけど、万一のことを考えたら…」という心境になってしまうのは、分からなくもありませんが…

 

 

「新垣は、いまや20代女優の中ではトップクラスであるといって過言ではありません。普通ならば、各局からオファーが殺到する身分なのですが、プロデューサー的には、『万一のことを考えると安易にオファーを出せない』と苦々しい決断を強いられているようです」(芸能プロ関係者)

 

その一方で、レプロとしても、新垣にすがるしかない状況だという。

 

「新垣以降の若手女優として育てていたはずの能年、そして清水が事務所を去ってしまったので、結局今後も新垣に頼らざるを得ません。しかし、各局が起用に勇み足となっている状況だけに、いよいよレプロも本格的に追い詰められてしまったわけです」(テレビ局関係者)

[サイゾーウーマンより引用]

 

 

7月期には、山下智久さん&新垣さんのコンビで人気を博した気ドラマ「コードブルー」第3シリーズの放送が決まっています。

 

フジテレビ系の月9枠で、実に7年ぶりに最新作が制作されるわけですが、この裏には「逃げ恥」の大ヒットで新垣さんの評価がグンと上がったことが関係していることは間違いありません。

 

しかし、現時点で彼女を秋以降のドラマにキャスティングしようという動きはなく、レプロ側の積極的な売り込みに対して「難色を示している」とも。

 

今や“レプロ=ブラック企業”というイメージは、芸能界だけではなく世間一般にまで広く浸透してしまいました。

 

レプロの独裁者・本間社長の自業自得ではありますが、今後、新垣さんがどのような形で活躍していくのか、注目したいと思います。

 

◆新垣結衣に囁かれる重大な懸念
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