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先月、7億5千万円金塊強奪事件で逮捕された小松崎太郎容疑者との”親密写真”が流出して大騒動となった手越祐也さん。

 

当初、ジャニーズ事務所はダンマリを決め込んでいたものの、これは「逃げ切れない」と判断したのか、5月27日の朝日新聞デジタル誌上で「写真の人物は手越本人」と認め、「面識はなかった」「お店でたまたま一緒になり、『一緒に撮って』と求められ、応じてしまった」と弁解。

 

さらに、手越さん自身も同日に開催されたNEWSのコンサートで騒動について言及し、小松崎容疑者とは「いっさい、面識がない」と釈明しました。

 

しかし、5月29日発売の「週刊現代」では小松崎容疑者の知人を名乗る人物が登場し、2人が知り合った経緯を暴露しています。

 

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それによると、二人はともに派手なスーパーカーが大好きで、その関連で知り合った可能性が高いといいます。

 

今年1月中旬、手越さんが大寒波の銀座をルーフ全開の白いランボルギーニ・ガヤルドで疾走する姿を一部週刊誌が撮っていましたが、そのお値段はカスタマイズも含めると3000万円以上はするだろうとのこと。

 

◆こりゃ、スゲエ!!
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手越さんは現在、日テレ系バラエティ番組「世界の果てまでイッテQ!」での体を張ったロケで人気を博していますが、それ以外にはサッカー関連番組で見かける程度で、ドラマや映画への出演もほとんどありません。

 

決して“売れっ子アイドル”とまでは言えないのに、どうしてあのような超高級車を乗り回せるのか、業界関係者も疑問に思っていた人が多いようです。

 

 

しかも、先日の「女性セブン」によると、手越さんは今年3月まで両親にプレゼントした豪邸の借金1億円の返済を続けていたといいます。

 

芸能人は収入が不安定であるため、銀行などの金融機関は滅多なことでは高額融資を行わないのは周知の事実。

 

ましてや、手越さんのような若いアイドルタレントに対して、1億円を遥かに超える資金を融通することは考えられません。

 

そうなると、いったいどこからそのお金を捻出したのか…

 

小松崎容疑者は高級車窃盗グループとも関わりがあったという事実も、なにやらキナ臭いものを感じてしまいます。

 

 

 

以上のことから、いくら事務所や本人が否定しても、やはり「小松崎容疑者と何かしらの関係があるのでは?」と怪しまれてしまうのは仕方ないことでしょう。

 

そのため、手越さんが出演する「イッテQ!」では、すでに最悪の事態に備えた動きを見せているとも。

 

同番組は日テレにとって高視聴率を維持しているドル箱番組。

 

最近のテレビ局はコンプライアンスにとても敏感ですし、リスクマネジメントという意味では当然ともいえますが、果たして今後、さらに”新事実”が明らかになることはあるのでしょうか?

 

もし、手越さんが“不都合な真実”を隠しているならば、番組降板は免れないでしょう。

 

 

※疾走し過ぎ…

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