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2017年の7月期に放送されるTBS日曜劇場は長瀬智也さん主演の『ごめん、愛してる』ですが、この枠で長瀬さんが主演するのは嵐・松本潤さんのバーターで、これが韓国ドラマのリメイクである裏にはメリー喜多川さんの意図があると報じられています。

 

 

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■いわくつきだった『ごめん、愛してる』

 

TBS日曜劇場と言うと、本格的な作品が放送されるとしてドラマ好きにも一目置かれており、最終回が42%を超えた歴史的ドラマ『半沢直樹』だけでなく、今年に入っても、1月期の木村拓哉さん主演『A LIFE~愛しき人~』が平均視聴率14.5%、4月期の長谷川博己さん主演『小さな巨人』が平均視聴率13.5%と常にクール上位の数字を維持しています。

 

そんなTBSの看板枠でもある日曜劇場ですが、7月期に放送される長瀬智也さん主演『ごめん、愛してる』は韓流ドラマのリメイクで、ちょっといわくつきなんだとか。

 

 

■韓流好きのメリー喜多川

 

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韓流ドラマのリメイクというと、1年前にフジテレビの日曜21時でHey! Say! JUMPの中島裕翔さん主演『HOPE~期待ゼロの新入社員~』が放送されましたが、平均視聴率6%の大爆死でした。

 

「韓国で社会現象を起こしたドラマをジャニーズ主演でリメイクした『HOPE』は、メリー氏一押しの企画だった。お気に入りの中島を売り出す意味もありました。しかし視聴率は二桁にははるかに及ばず、中島の評価は最悪になった。今回の『ごめん、愛してる』も気に入りの長瀬が主演することからメリー氏の力が働いてのことでは」(スポーツ紙記者)

[デイリーニュースオンラインより引用]

 

大成功だったならともかく、大爆死だったのにわざわざTBSが同様のドラマを放送するのは、2018年1月期に放送予定の松本潤さん主演『99.9』の引き換え条件だったためだといいます。

 

2016年4月に放送された『99.9』は平均視聴率17.2%で、『半沢直樹』ほどではないものの頭一つ抜けた結果を出したドラマであるため、シリーズ化はTBSの念願だったとか。

 

 

そのため、たとえ他局で大惨敗した韓流ドラマで、決して高視聴率俳優ではない長瀬さん主演でもTBSとしては受け入れざるを得なかったとのこと。

 

しかし、松本潤さんは昨年末井上真央さんと葵つかささんを二股かけていたことが明らかになったことでかなりイメージダウンしてますから、『99.9』の続編が放送されても前回のような高視聴率はあまり期待できないような。

 

『ごめん、愛してる』も、ネットでは、長瀬さん自身の評判は良いですが、内容がかなり重いこと、日曜に暗い内容は観たくないこと、そもそも韓流はイヤだということからまるで盛り上がりがありません。

 

ただ、裏で放送されるフジテレビのドラマもいまいちパッとしないため、大爆死まではいかないかもしれませんが…

 7月クールドラマまとめ

 

ドラマの優良枠はTBS日曜21時からテレ朝木曜21時に変わったのかもしれませんね。

 

 

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