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同じSPEEDのメンバーである上原多香子さんのW不倫ですっかり印象が薄れた感のある、今井絵理子さんと神戸市議会議員の橋本健さんとの「略奪」不倫ですが、今週発売の週刊女性が、今井さんの略奪は初めてではないことを報じています。

 

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今井議員が『175R』のSHOGOとの離婚を発表したのが’07年9月。このときすでに彼女のそばにいたのが冨重氏だったという。

 

「今井が24歳のころでした。当時、冨重さんには半同棲生活を送っていた彼女がいたのですが、そのマンションまで押しかけたんですよ。

 つまりは略奪愛ですね。2人は間もなくRくんと3人での同棲生活をスタートさせたのです」(芸能プロマネージャー)

[週刊女性プライムより引用]

 

SHOGOさんと今井さんは2004年に結婚し同年長男誕生。しかし2007年には別居が報じられ、9月に離婚発表となりました。

 

当時報じられた離婚理由は、芸能活動を続けたい今井と、家に入ってほしいSHOGOの考えがぶつかり、すれ違いが生じたからということでした。

 

しかし、二人の間に生まれた長男が聴覚障害を持っていることから、SHOGOさんには「障がいを持つ子供を捨てた」というバッシングがついてまわっています。

 

さらに、その後2014年に再婚したSHOGOさんの現在の妻である元ワンギャルの石井あみさんが、「彼と知り合ってから10年ぐらいが経ちます」とわざわざ書いたため、もしかするとSHOGOさんは二股をかけていたんじゃないかという噂が流れる展開に。

 

SHOGOさんはずっと沈黙を守っていましたが、昨年選挙に当選した今井さんに対する応援メッセージをツイートしたところ、離婚や再婚当時の噂が再燃したため、「息子にも定期的に会い、お金の問題も全くなく、そもそも離婚原因まで捏造。自分の息子捨てる訳ねーだろ。いい加減訴えたろか。」と怒りのツイートをしていました。

 

でも実際には、離婚の頃には今井さんには冨重代機さんという新しい彼氏がおり、しかもその冨重さんには半同棲の恋人がいたのに略奪していたということなんですね。

 

冨重代機さんは40代の映像ディレクターで、今井さんが長男とともに『24時間テレビ』に出演したときの出展画像も制作し、今井さんの著書『ココロノウタ』も冨重さんが撮影したとのこと。

 

 

 

同棲期間8年。

 

長男を「息子」と我が子のように接し、聾学校幼稚園では熱心に話を聞き、運動会などの学校行事にも参加していたといいます。

 

愛情がよくわかるのがこちら。

 

同氏はかつて、長男が通う聾学校の卒業生で登山家として世界の頂を踏んでいる男性に、ホームページを通じてこんなメッセージも送っていた。

 

《現在、3歳の息子が〇〇聾学校の幼稚部に通っております。〇〇さんの登山などの記事を拝見しまして、とても感銘を受けました。息子の将来に不安はありませんが、〇〇さんのように何か打ち込めるものや夢を抱き、笑顔で成長してほしいと願っています》(〇〇は編集部伏字)

[週刊女性プライムより引用]

 

お子さんもよっく懐き、再婚の話も何度も出たそうですが、今井さんの両親が冨重さんをヒモ扱いしたため実現しなかったそう。

 

これについては、今井家の知人が「ベビーシッターのように育児を任せっきりにしていたら、彼だって仕事をする時間もありませんよ」と擁護するコメントをしていました。

 

2008年にお子さんに障がいがあることを告白してから、今井さんはその関連の仕事が増えて多忙になっていたため、冨重さんが育児を担っていたといいますが、先日破局が報じられた中学時代の同級生の元カレもベビーシッター状態だったといいますし…。

 

そんな二人は、今井さんにほかに好きな人ができたため破局。

 

その新しい彼とは3ヶ月ほどで別れ、育児の負担が今井さんの両親にかかってきたところで息子さんが懐く冨重さんがまた家に呼ばれるようになり、子育てを手伝っていたそうです。

 

週刊女性のインタビューに冨重さんは今井さんはきちんとした母親であり、破局は自分の仕事の関係だと今井さんをかばっていますが、今井さんの自分勝手な印象は拭えません。

 

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