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2017年紅白司会に中居正広が早くも内定!ジャニーズのゴリ推し確定で視聴者からさらなる批判も

今年のNHK紅白歌合戦の司会者として、中居正広さんが内定したとの噂があるようです。

 

一連のSMAP解散独立騒動では”首謀者”とされ、香取慎吾さん、稲垣吾郎さん、草なぎ剛さんとともにジャニーズを退所すると思われていましたが、まさかの“一人残留”を決断。

 

今年9月以降も、これまでと変わりなくバラエティ番組の司会者として出演が続くことが決まり、世間からは賛否両論様々な意見が飛び交っています。

 

そんな中、国民的番組である紅白の司会者に内定したとなれば、これはジャニーズからのご褒美と捉えることも出来ますが…

 

 

 

「今年は『あさイチ』が相変わらず調子のいい井ノ原快彦が最有力候補と囁かれていたのですが、中居正広の方向ですでに調整が始まっているといいます。通常、司会者はこれほど早々に決定することはないのですが、中居正広でお願いしたいという打診を、NHK側からすでにジャニーズ事務所へ行っていると聞きます。

 

中居の司会は目新しくはないですが、SMAP解散後の紅白出演、そして司会となれば注目度は抜群。本人はあまりノリ気ではないようですが、可愛がっているKis-My-Ft2を出演させるために、一肌脱ぐ可能性が高いともいわれています」(民放関係者談)

 

しかし、この中居正広の紅白司会には、民放各局から失笑が出る始末だとか。

 

「日テレは例年通り『笑ってはいけない』、フジは格闘技で調整をしている。テレ東は幾つかのバラエティーを合体させて生放送で年越しを検討、テレ朝は池上彰を使うとされ、TBSは掟破りで歌番組の計画もあると聞きます。

 

その中でNHKが話題先行で中居に司会を頼むということは、企画で勝負をしないということになる。ここ最近は、紅白もプロデューサーが変わるなど方向転換を進めている。演歌歌手の紅白引退宣言や出場辞退もあり、いままでの紅白ではなくなってきています。しかも、視聴率も悪い。

 

広告を入れないNHKですが、実は民放以上に視聴率至上主義で、紅白は何よりも前年の視聴率を超えることを宿命付けられている。番組制作陣としては、失敗が許されない中で、少しでも視聴率が上がる方法を1年かけて模索しているところです。ただ、そもそも紅白がそんな低俗なワイドショーのような作り方でいいのかと、民放各局の関係者から糾弾を受けている」(民放関係者談)

[TOCANAより引用]

 

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ということですが、昨年は嵐の相葉雅紀さんが司会を務め、そのあまりのポンコツぶりに各方面から苦情が殺到したのは記憶に新しいところ。

 

中居さんの場合、すでに何度も紅白司会を経験していることもあって無難にこなすだろうとは思いますが、司会の人選が視聴率に関係ないことは国民的アイドル・嵐の5人を引っ張り出しても視聴率の下落に歯止めがかからなかったことからも明らか。

 

しかも、毎年毎年ジャニーズが司会をして、たいして売れてもいないTOKIOなどのジャニーズグループがゴリ推しで出場することについては、視聴者からも批判が絶えません。

 

まあ、NHKとしてもその辺は理解していると思うのですが、裏にはいろいろと政治的な事情があるんでしょうね。

 

 

ちなみに、今年の目玉は紅白卒業宣言したももいろクローバーZを再度、紅白の舞台へ引っ張り出すことなんだとか。

 

今年はリーダーである百田夏菜子さんが朝ドラ「べっぴんさん」へ出演していることもあって、視聴者からも好評価を得ていますし、もしかするとあり得るかも?

 

また、安室奈美恵さんや中島みゆきさん、ONE OK ROCK、BABYMETALといったレアモノにも声を掛けているそうですが、なかなか苦戦中なんだとか。

 

その他、久しぶりに再結成したKICK THE CAN CREW、尾崎豊さんの息子・尾崎裕哉さん、山口百恵さんの息子・三浦祐太朗さんなどの出演は内定しているそうですが…

 

そんなに視聴率が欲しいなら、イロモノに走るのではなく、歌番組本来の魅力で正々堂々と勝負することが、結果的には一番良いやり方だと思いますけど。

 

なんたって、今では紅白の中身に期待してる人はどんどん減ってしまい、その視聴率にしか注目が集まらなくなってしまいまいましたから…

 

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独立組を干す余裕すらないほどダメージを受けたジャニーズ事務所。中居正広は人質だった

9月でジャニーズ事務所を退所することが発表された元SMAPの香取慎吾さん、草なぎ剛さん、稲垣吾郎さんの3人に対し、ジャニー喜多川さん自ら署名付きでプレスリリースのコメントを出し話題になりましたが、これには大きな意味があると報じられています。

 

■干す余裕もないジャニーズ

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トカナによるとジャニー喜多川さんがスポーツ紙にコメントをするのではなく、正式なプレスリリースにコメントを載せたのはおそらく初めてのことだとのこと。

 

それは裏を返せばそれだけ事務所が追い詰められているということなんだとか。

 

SMAPの解散騒動では、苦情の電話や手紙も相当数来るなど、ジャニーズ事務所も相当なバッシングを浴び、それが業績面にもジワジワ響いていたとテレビ局関係者がコメントしています。

 

たしかにジャニーズの広告価値が下がったとも報じられていますし、木村さんに至っては「こんな裏切り者をCMに出すな」というクレームがあったといい、現実にトヨタ、ダンディハウスのCMは降板、タマホームの新バージョンは作成されていないため実質的にCMゼロ、電通に新規クライアントがないか問い合わせるも良い返事はない状態だと週刊新潮が報じています。

 

こんな状態で大人げない対応をすればさらなるバッシングは必至、他のジャニーズタレントにも悪影響を及ぼすため、あのような丁寧で送り出しになったというのが業界の見方なよう。

 

また、ジャニー喜多川さんの署名入りだったのは、今後はメリーさんではなくジャニーさんが事務所をきっちり仕切っていくという意思表示でもあると見られているそうです。

 

 

■中居正広は人質だった

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中居さんの残留には様々な説がありますが、トカナにコメントしたテレビ局関係者は「中居正広人質説」を主張しています。

 週刊文春が報じた「中居正広残留の真相」

 

「元SMAPの5人の中で圧倒的にお金を稼いでいたのは中居さんです。そのため、退所する3人が自由に芸能活動を行えるよう約束させる代わりに、自分が事務所に残ったといわれています。通常、ジャニーズを辞めればしばらくは仕事ができないものですが、中居さんがある意味人質となったことで移籍後もスムーズに仕事ができるはずです」(テレビ局関係者)

[トカナより引用]

 

ジャニーズ事務所の今の状態で3人に圧力をかければさらに印象が悪くなり業績にも影響すると思うので、変なことはできないとは思います。

 

そもそも辞めた人に対しジャニーズが圧力を掛けるのではなく、起用する側が勝手に気を回してオファーしなくなるだけだという話もありますし。

 

ジャニーさんのあのコメントが「今後も3人をよろしく」という意味だと起用する側が捉えれば、今後もスムーズに仕事をしていくのでしょうね。

 

ただ、3人はこれまでも中居さんのように毎日テレビに出ていたわけでもなければ、木村さんのようにほぼ定期的にドラマに出ていたわけでもなく、正直干されたかどうかがわかるのはだいぶ先だろうなと思います。

 

草なぎさんが『ブラタモリ』のナレーションを続けることはほぼ確定かと思われますが、3人が望むペースで仕事ができるといいですね。

 

 

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中居正広が残留を決断した本当の理由

去就が注目されていた元SMAPメンバーが、最近の噂通り香取慎吾さん、草なぎ剛さん、稲垣吾郎さんが独立、中居正広さん残留、木村拓哉さんも当然残留という結果になりました。

 

昨年のSMAP解散騒動の流れから当初は中居さんも独立すると見られていたのに、残留を決断した本当の理由が週刊文春に書かれていました。

 

■中居正広残留の理由その1

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中居さんが司会業をメインとしており、テレビの世界で活躍するのがベストだからとのことでした。

 

草なぎさん、稲垣さんは俳優業であり、香取さんはアーティスト志向なので、独立してからのことを考えればジャニーズにいたほうがいいと、親交の深いプロ野球関係者や業界人に相談した結果、そういう結論になったそうです。

 

そんなこと前からわかっていたことなのに、2015年に独立を計画したときと何が違うのかというと、後ろ盾なのでしょうか。

 

飯島さんはメリー喜多川さんに週刊文春の記者の前で「飯島がどんなに仕事ができても私は娘の味方」「SMAPは踊れないからウチの子と共演させられない」と、これまでの功績とSMAP自体を否定され独立を決意したと言われています。

 メリー喜多川が飯島三智をボロクソに恫喝

 

その後木村拓哉さんも含めた5人総意のもと独立に向かって動いたときは、「SMAP」として活動を続けることも了承されていたし、芸能界のドン・田辺エージェンシー社長の後ろ盾がありましたが、木村さんの翻意によってSMAPは消滅、最近になって田辺社長は「やっぱりマネージャーがタレントを連れて独立するのは道理に反する」とか今更のことを言って手を引いたと報じられました。

 

ジャニーズに対抗できる後ろ盾と「SMAP」がなくなってしまったら、中居さんが独立自体考え直すのも当然だったかもしれません。

 

 

■中居正広残留の理由その2

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もうひとつの理由は「木村拓哉の思い通りにはさせない」というものです。

 

中居さんは永遠のライバル・木村さんを意識しており、週刊文春には芸能プロ関係者の「三人は、しばらく業界から干されるでしょう。中居もそこに加わって四人が干された状態になると、一人事務所に残った木村との差がついてしまう」というコメントがありました。

 

まあ本人の言葉ではないのでなんともいえませんが、そういう考えもあるかもしれません。

 

ただ、このところのスキャンダル続きでジャニーズの広告価値が崩壊しているのが事実なら、ジャニー喜多川さんに恩を感じている中居さんが、中居さんも離れることでジャニーズに対する評価がまた低下することを良しとしたかなとも思います。

 

週刊新潮には、もう限界だった香取さんたち3人を先にジャニーズから出し、きっちり一年は恩を返してから合流するという見方もあるとありました。

 

元SMAPの形はこれで落ち着いたわけではないのかもしれませんね。

 

 

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木村拓哉に続く”裏切り者”に!中居正広の残留決定でSMAP独立組が1対3に分裂

たびたび報じられる「元SMAPのその後」について、独立に動くのは香取慎吾さん、草なぎ剛さん、稲垣吾郎さんの3人で、中居正広さんはジャニーズ事務所残留となり、木村拓哉さん同様裏切り者となると本日発売の週刊女性が報じています。

 

そのウラには、独立騒動後に起きた様々な変化があるようです。

 

■中居正広残留の根拠

 

中居さんはなぜ残留すると見られているかというと、1月に契約したソロ初のCMである『キリン氷結』の契約が、当初の3月までから6月まで延長され、最終的に9月までの再延長が見込まれているためです。

 

これは、売上の伸びというよりも、中居さんを起用したことによる企業のブランドイメージの上昇が理由とのこと。

 

「仮にジャニーズを出るのなら、満了ギリギリまで延長を続けるとは考えにくいと思います」という広告代理店関係者のコメントがありましたが、そんなものなのでしょうか。

 

※キリンというと嵐のイメージ。

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■中居正広の心境の変化

 

週刊女性によると、独立へ向け地固めをしていく中であらためて多くのスタッフや関係者に支えられていたことを実感し、独立したら彼らの迷惑になってしまうのではないかと考え始めたとか。

 

これは先月女性セブンが報じた中居さんと稲垣さんが残留、香取さんと草なぎさんが独立という記事でも述べられていた残留の理由と同じです。

香取慎吾と草なぎ剛が飯島三智とともに新会社関係者へ挨拶

 

さらに、ジャニー喜多川さんへの恩義、中居さんのバーターでよく出ているキスマイのことを考えて、たとえ裏切り者になっても残るべきだと考えているとか。

 

正直、これが本当なら、何を今更、一昨年独立を決心したときは考えなかったのかと思うのですが。

 

 

■ジャニーズ事務所の態度の変化

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今年の初めにジャニー喜多川社長はメンバーの去就は自由だと発言していますが、会社としては、元メンバー全員に慰留の意を伝えているそうです。

 

その本音は、“中居には残ってほしい”というもので、彼が持つ影響力と発言力、多額の利益を生み出す収益力は、事務所としても手放したくはないという考えからだとか。

 

2015年1月に発売された週刊文春では、メリー喜多川副社長が飯島さんを全否定しSMAPについても「踊れないからうちの子じゃない」、飯島さんが独立するならSMAP連れてどうぞとまで言っていたのに、今は中居さんについてはその実力を認めてるというのでしょうか。
メリー喜多川が飯島三智をボロクソに恫喝!

 

こちらも何を今更という感じで、騒動後になって中居さんの力に気づいたというなら、事務所の現状把握能力はいったいどうなっているんでしょうね。

 

 

■木村拓哉の生み出す利益の変化

 

メリーさんが「守る」と宣言した木村さんは、新しい仕事も決まるし出演ドラマや映画の宣伝は全力だし、と、解散騒動中から一貫して特別扱いされてきました。

 

しかしその甲斐なく思うような結果は出せていません。

 

週刊女性には「嵐人気に陰りが見え始め、若手グループも育っていないだけに、“SMAP”ブランドに頼らざるをえなくなっているのかも」という芸能プロ関係者のコメントがありましたが、やっぱりそこでも「何を今更」が出てきます。

 

たとえどんなに嵐に人気があろうとも、ずっとピークを保つのはほぼ不可能なのはわかりきっており、「次」がいないのは長年言われてきたことです。

 

SMAPを壊して初めて「収益減った!ヤバイ!!キムタク一人いれば大丈夫だと思ったのにー」なんて思ってたんだとしたら、ジャニーズ事務所は長くもたないでしょうね。

 

 

■芸能界のドンの変化

 

飯島さんが受け皿として用意した会社には、元ジャニーズJr.や敏腕マネージャーなど有能なスタッフが集まっていて準備は整っているといいます。

 

しかし、独立の後ろ盾になっていた“芸能界のドン”こと田辺エージェンシー社長が「やっぱり、マネージャーがタレントを引き抜くのは芸能界の掟に反する」とか言い手を引いたんだとか。

 

これまた何を今更…最初からそういう話なのに。

 

 

■変わらない香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎

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事務所としては元メンバーを慰留しているというように、元メンバーにも新しい仕事のオファーはしているといいます。

 

しかし、3人はそれを受け入れず、独立に備えているんだとか。

 

中立と言われていた稲垣さんも同様ならば、なぜ中居さんだけオファーを受けたんだということになります。

 

そのあたりも、スタッフやキスマイを考慮して、なのでしょうか。

 

確かに昨年のSMAP独立騒動直後はキスマイのイベントが中止になったりCMが打ち切りになったり、ファンクラブ更新の遅れがあったりと、キスマイ活動休止かというニュースにもなりました。

 

舞祭組をプロデュースしてきた中居さんがそれを目の当たりにして考えを改めた可能性はなくはないですが、それだって「何を今更」…

 

 

■裏切り者になる中居正広

 

週刊女性には、本当は中居さんも離れたいけど、「恩」と「警戒」で意味は違うもののジャニーさんやメリーさんが健在なうちは事務所を離れられない、でも3人は少しでも早くジャニーズから出してあげたいという気持ちから、裏切り者覚悟で残留を決めたともありました。

 

しかし、中居さんもジャニーズもちょっと過信が過ぎるのでは。

 

 

何をやってもマイナスに動く木村さんに対し、中居さんの言動は好意的に受け入れられてきました。

 

それはSMAPよりも工藤静香さんを優先した木村さんと、SMAPを大事にしていることが伝わってきた中居さん、という違いがあったからで、これで中居さんだけ残留したら、今後歩んでいくのは木村さんと似たような道になるのではないでしょうか。