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嵐がスポンサーにバカにされた!「貴族探偵」のスポンサーであるエステーがツイッターで相葉雅紀を嘲笑愚弄の問題発言!!

相葉雅紀さん主演のフジ月9ドラマ「貴族探偵」のスポンサーが、番組に対して暴言ツイートを吐くという前代未聞の騒動を起こし、ネット上で物議を醸しています。

 

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事の発端は、6月11日に日用雑貨メーカー・エステー株式会社のツイッターアカウント「エステー特命宣伝部長」が、T.M.Revolution・西川貴教さんが出演する「消臭力」の新CMについて、次のように呟いたこと。

 

「西川貴教ファンにご連絡。6/12月曜夜9時から1時間ほど某番組確保推奨。該当番組の視聴率低めによるTMRお布施民の自然確保危ぶまれる。従って拡散希望」

 

月曜夜9時からの「視聴率低め番組」というのが、「貴族探偵」のことなのは明らか。

 

しかも”お布施民”などという言葉は、間違いなく「貴族探偵」を嘲笑しており、フジテレビ制作陣や主演を務める相葉雅紀さんを始めとした出演者の方々を愚弄するものです。

 

いくら”スポンサー”という強い立場にいるとはいえ、これはあまりにも傲慢な発言であり、許されるものではないでしょう。

 

そのため、この問題発言はあっという間にネット上に広まり、相葉さんや原作者・麻耶雄嵩さんのファンからはエステーに対する批判の声が殺到する事態に。

 

また、巻き込まれた形となった西川さんのファンも困惑気味で、フジテレビや広告代理店関係者も騒然となったようです。

 

※以下、エステー特命宣伝部長によるツイートのスクショ画像

 

これに対し、エステー側は翌日に「ご不快な思いをさせてしまった」との謝罪文を投稿。

 

さらに、「応援させてもらって20年以上、これからもそこに関わる全てのかたにリスペクトと敬意をもって応援させてもらう気持いっぱいです」と、慌ててフォローコメントを出し、問題のツイートも削除したものの…

 

これは、かなり企業イメージを落としてしまったことは確実。

 

嵐ファンはもとより、番組を楽しみにしている視聴者にとっても極めて不快なこと。

 

エステーとしては高い広告料を払っておきながら、視聴率は低迷、バカな社員のせいで世間から大きな反感を買ってイメージダウンしたということで、まさに踏んだり蹴ったりでしょう。

 

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「スポンサーに嘲笑された『貴族探偵』ですが、気の毒ながら11日の視聴率も8.4%と、1桁を記録しました。9話までの視聴率を見ても、2桁は初回の11.8%のみという現状です。相葉のドラマが爆死している一方で、ジャニーズ事務所は10月期の櫻井翔主演ドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)や、来年1月スタートの松本潤主演『99.9-刑事専門弁護士- SEASON II』(TBS系)を早々に宣伝する有り様。高視聴率を獲れなかった相葉はすっかり見限られているだけに、今後の俳優業は厳しいでしょう」(週刊誌記者)

[デイリーニュースオンラインより引用]

 

相葉さん、今頃どんな気持ちなんでしょうか…

 

最終話は6月26日に放送予定ですが、スポンサーにまでバカにされてしまった「貴族探偵」の巻き返しは、もはや無理なようです。

 

 

※めっちゃ感じ悪いです、エステーさん。

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「貴族探偵」第8話で最低視聴率7.0%を記録!「ゲスト殺し」の次のターゲットはアジアトップ女優の田中千絵!しかし、ネットでは「誰それ?」の声多数!!

嵐の相葉雅紀さん主演のフジ月9ドラマ「貴族探偵」の第8話が5日に放送され、平均視聴率は7.0%だったことが明らかになりました。

 

これは、第6話の7.5%を0.5ポイント下回る自己最低記録で、豪華キャスト陣を揃えた高額な制作費による”大赤字”は、さらに拡大する勢いを見せています。

 

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第7話では苦肉の策として“嵐コラボ”を実施。

 

大野智さん主演ドラマ「鍵のかかった部屋」のタイトル画面や、二宮和也さんが声優を務めた映画「暗殺教室」のワンシーン、松本潤さん主演ドラマ「失恋ショコラティエ」を彷彿とさせるチョコレートなど、嵐にまつわる様々な小ネタを散りばめ、嵐ファンの注目を集める作戦に出ました。

 

さらに、広末涼子さんや夫・田中哲司さんの不倫報道で注目を集めている仲間由紀恵さんの登場もあったのですが、残念ながらほとんど効果なし。

 

これまでも橋本環奈さんや釈由美子さん、加藤あいさんといった話題性のある女優をゲストに迎え、第8話では上原多香子さんまで投入したのですが、一向に低視聴率から抜け出せないため、ネットでは「ゲスト殺し」とまで言われる始末。

 

※モデルプレス(https://mdpr.jp)より引用

 

しかし、今さらキャスト頼みの方針を変更することも出来ず、次週の第9話ではなんと、台湾を拠点にアジアのトップ女優として活躍する田中千絵さんが、12年ぶりに日本のドラマに出演するとのこと!

 

ちなみに、田中さんは2008年の主演映画「海角七号 君想う、国境の南」で、台湾映画として歴代興行収入1位を獲得するなど、アジアでの存在感は抜群なんだそう。

 

でも、日本での知名度となると・・・

 

残念ながら、ネットでも「誰それ?」状態になっているようで、フジ制作陣と世間の認識ギャップはもはやどうしようもないレベルまで広がってしまっている模様。

 

うーむ、これは次週でさらなる最低記録更新なるかも?

 

もう、ここまで来たら、とことん落ちるところまで落ちてしまって、別の意味で爪痕を残してしまうのもアリなんじゃないでしょうか。

 

 

※中孝介さんも出てます。

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制作費1億円なのに一桁視聴率!『貴族探偵』第二話8.3%の悪夢…

嵐の相葉雅紀さん主演のフジ月9ドラマ『貴族探偵』の第二話が放送され、視聴率が8.3%であることが明らかになりました。一話あたりの制作費が1億円を超えるとも言われる『貴族探偵』のこの転落ぶりが話題になっています。

 

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二桁行ったのにフジ絶句!金をかけてもセンスがなく相葉雅紀『貴族探偵』は及第点には程遠い結果だった

嵐・相葉雅紀さん主演月9ドラマ『貴族探偵』の初回平均視聴率が11.8%を記録し、2作続いて一桁スタートだった月9としては嬉しい限りかと思いきや、実際には「及第点にはまったく届いていない」とフジテレビは絶句しているといいます。

 

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■一話あたりの予算は木村拓哉『A LIFE』を超える

 

 

『貴族探偵』は嵐の相葉雅紀さんを筆頭に仲間由紀恵さん、中山美穂さん、武井咲さんなど共演者の豪華さで話題になりました。

 

サイゾーウーマンによると、出演陣のギャラだけで1話あたり2000万円超えは確実で、制作費は1話あたり1億円レベルとなり、1月クールに放送された木村拓哉さん主演『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)を超える制作費がつぎ込まれている可能性があるとのこと。

 

ちなみに、それぞれの出演者はこちら。

 

『貴族探偵』

相葉雅紀、武井咲、生瀬勝久、木南晴夏、岡山天音、田中道子、井川遥、仲間由紀恵、滝藤賢一、中山美穂、松重豊

 

『A LIFE』

木村拓哉、竹内結子、松山ケンイチ、木村文乃、菜々緒、柄本明、田中泯、小林隆、及川光博、浅野忠信

 

確かに同レベル行ってもおかしくないかもしれません。

 

ただイメージ的に医療ドラマのほうが設備のレンタル代なども掛かりそうです。貴族の衣装もそれなりに…かかるのでしょうか?

 

それでは通常のゴールデン&プライム帯ドラマの制作費は一本あたりいくらかというと、2015年7月の週刊実話に次のような記事がありました。

 

「民放一、強気なのがフジ。最低5000万円からで平均すると約7000万円。テレ朝も最近の高視聴率を受けてアゲアゲ傾向にあり、最低4000万円から。TBSは最低3000万円からだが、『天皇の料理番』などには一本7000万円~を投入している。NHKは大河が一本最低1億円~、他は最低でも5000万円~の設定。地上波で一番安いのが日テレで、1500~3500万ですべてをまかなう。こうした制作費の大半を、出演者のギャラが占めているんです」(制作会社幹部)

 

2015年は既にフジは転落ゾーンにいましたが、それでも最低でも5000万円、平均約7000万円なんですね。

 

そこからさらに落ちているとはいえ、そんなフジと最低ラインが3000万円のTBSでは、1億に掛ける気合が違いそうです。

 

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■お金をかければ解決できると思っていたフジ

 

とはいえ1話1億超えが破格であることは間違いなく、ここまでフジが制作費をかけたのは、この『貴族探偵』を勝負の作品と見据えたからに違いありません。

 

フジ月9は近年放送するたび歴代最低視聴率更新しているんじゃないかと思えるくらい不振が続き、30周年記念作品である『貴族探偵』の結果いかんで存続が決まると言われています。

 

いくら伝統枠とはいえ、広告料を生み出すもととなる視聴率が振るわないのであれば廃止も致し方ない流れです。

 

そのため視聴率への執着も尋常ではないようで、「嵐主演」「ミステリードラマ」「人気原作もの」「脇役も主演級」と、昨今の勝利パターンをこれでもかと詰め込んでいる印象です。

 

ところが、「正直言って、本格派ミステリーを期待していた視聴者からは、早々に飽きられており、業界内でも『1ケタ陥落は時間の問題』といわれていますよ。制作費を考えれば、フジは最低でも15%台、希望としては18%以上ほしかったはず。このままでは、やはり月9ドラマは廃止となる可能性は高いです」(制作会社スタッフ・サイゾーウーマン)とのこと。

 

最低でも15%台、希望としては18%以上って、気持ちはわかりますが木村さんでも平均14%台です。昨年4月クールTBS日曜劇場の松本潤さん主演『99.9』でやっと17%台ですから、このところドラマでひたすら一桁を刻んでいたフジが何を高望みしたのやら。

 

巷では相葉さんの演技の拙さも話題になっておりますが、どうなんでしょうね。

 

確かに相葉さんは芸達者ではありませんが、『ようこそわが家へ』のような普通の青年役は好演していたことを考えると、やっぱりフジのミスなのでは。

 

相葉さんありきでドラマを作ったんでしょうに、その相葉さんに演じられない役をやらせているわけですから。

 

それよりも個人的には、「往年のアイドル中山美穂にメイド服着させたった!」という感じにフジのズレ感を感じ見ていられませんでした。

 

今のフジは、たとえ月9を終了したとしてもその後に何をやったらいいのかわからないのでは。

 

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