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佐藤健さんがあまりに嫌われすぎています。

佐藤さんは07年に『仮面ライダー電王』で主演デビューした後、08年『ROOKIES』、09年『メイちゃんの執事』10年『龍馬伝』など数々のドラマに出演するとともに映画でも活躍し、イケメン俳優の地位を確固たるものにしたかと思われたのですが…

 

イケメン俳優であるはずの佐藤さんは先日発表された「ぶっちゃけ“カッコ良さがわからない”若手俳優」で1位を獲得。

 

その理由として挙げられていたのはCMで披露した丸坊主がかっこ良くなかった、つまり髪型補正のイケメンだったということでした。

 

加えて、過去、元AKB48の河西智美さんやグラドル秋山莉奈さん、石原さとみさん、元AKB48前田敦子さん、極めつけが広末涼子さんとの不倫と、女癖が悪いチャラいイメージができたところに、合コンで三浦翔平さんに指示して「ブス帰れ」と言わせたというエピソードが週刊文春に報じられ、好感度からかけ離れた存在になったのも「イケメンじゃない」と言われるようになった一因だと思われます。

 

しかしルックスに関しても明らかなマイナス要因もあるようです。

 

さらに、ルックスについても以前から“ある重大な疑問”がささやかれていたようで……。
「佐藤さんを現場で見掛けた際、とにかく背が低い印象でした。公式プロフィール上は170cmですが、華奢なせいか、実物はもう少し小さく見えました。同じ仮面ライダー出身なら、福士蒼汰さんは183cmもある。福士さんは業界内でも評判がいいし、どちらも“イケメン枠”なのに、佐藤さんは残念というか何というか……」(撮影関係者)

[トカナより引用]

 

まあ身長が小さいのは『ROOKIES』で多くの俳優と横並びになったときにすでに誰もが気づいていたことだと思うのですが、もしかすると170もないんじゃないでしょうか。

 

福士さんと比べたらスキャンダルが多すぎて爽やかさがまるでないのも事実です。

 

佐藤さんは仮面ライダーとしても一部ファンから反感を買っているそうで、佐藤さんが出た『電王』は映画化も複数回されたくらいの異例の大人気シリーズだったのに、映画には途中から出なくなるし、10周年の今年開かれるイベントにも顔を出さないなど、佐藤さんにとって仮面ライダーは「黒歴史」なのかとファンから批判されているんだとか。

 

所属事務所のアミューズの方針や本人の意志などあるのでしょうが、仮面ライダーは恥ずべき過去ではないと思いますし、佐藤さんが出てワッと盛り上がれば佐藤さんにとってもプラスだと思いますがどうでしょうか。

 

「イケメン」という外見的要素と「いい人」という内面的要素が見当たらなくなった佐藤さんに残されたのは演技力というもので、これについては『龍馬伝』『天皇の料理番』など高く評価されていますし、映画メインで出演を重ねることでこの先何かの賞を受賞したりで「本格派俳優」と評価される道はあります。

 

あんまりイケメンイメージが先行すると演じる役柄も選びますから、イケメンじゃないと言われるのも俳優としてはいいことかもしれません。

 

ただ、これ以上、例えば広末さんとの不倫や「ブス帰れ」のようなゲスイメージが表に出ることがあれば、演技力以前に受け付けられない存在になる可能性がありますから、素行は十分注意すべきだと思います。

 

 

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