1月期の主演ドラマ「A LIFE~愛しき人~」で、初の外科医役に挑戦したキムタク。

 

今期トップとなる全話平均視聴率14.5%を記録したことで、視聴率の帝王としての面目はなんとか保たれた形になりましたが、今作では自身の将来を左右する“運命的な出会い”があったといいます。

 

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SMAP解散後、初の主演ドラマだったこともあり、撮影現場ではこれまで以上に周囲に対して気を遣っていたと言われるキムタク。

 

共演者ともよくコミュニケーションを取り、「初心に戻って頑張る」という気持ちがヒシヒシと伝わってきたといいますが、その中でも特に仲良くなったのが、幼馴染にしてライバル関係にある役どころを演じた浅野忠信さん。

 

キムタクは浅野さんのことを”タッド”という愛称で呼び、「いろいろ学ばせてください』という様子で積極的に絡んでいたそう。

 

浅野さんは自分よりも1歳年下なのにも関わらず、このように低姿勢で近づいた裏には、どうやら彼なりの思惑があったようです。

 

「木村はもともと海外志向が強く、海外移住も視野にあります。2015年夏に発売された雑誌の中でも、マネージャーへのメッセージとして『海外に住まわせて下さい。仕事のたびに通うから』と訴えていたほど。今後は国際的に活躍する浅野に影響を受け、本格的に海外進出する可能性は十分にあるでしょう。自身のラジオ『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』では、浅野が『ハリウッド映画の俳優のスーツの着こなしに感銘を受けた』というエピソードを楽しそうに話していましたから、海外の作品の話もいろいろと聞いていたのでは」(ジャニーズに詳しいライター)
[デイリーニュースオンラインより引用]

 

キムタクの海外進出については、これまで多くの噂が浮上しては消えていきました。

 

しかし、そのどれもが娘の教育に絡んだもので、キムタク自身のキャリアアップを目的とした“攻めの海外進出”という論調ではありませんでした。
現実味を帯びてきた木村拓哉一家のフランス移住。娘たちに対するいじめを警戒

 

今回、浅野さんの素晴らしい演技はネットでも大喝采を浴びていましたが、そんな姿を見て「さすが、ハリウッド俳優は違う。オレも世界を舞台に活躍したい!」という思いを抱いたとしても、不思議ではないでしょう。

 

なにせ、このまま日本にいても「SMAP解散の元凶」「裏切り者」というイメージで見られ続ける可能性は高いですから。

 

海外に生活の拠点を移し、仕事のあるときにだけ日本に帰ってくるというのは、良い意味で「忘れられる」という利点もあるのではないでしょうか?

 

もちろん、海外進出が実現すればこれまでと比べて露出はグッと減るでしょうし、ファンは寂しい思いをするかもしれません。

 

ですが、日本の大スターが世界へ羽ばたいていくことは、夢があって素晴らしいこと。

 

ぜひ、世界トップクラスの俳優になって、日本に凱旋帰国して欲しいところです。

 

◆浅野忠信がスゴイ、すごすぎる!!

完全に主役逆転!→ ranking reading

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※そういえば、次は漁師の役をやってみたいと言っていましたが…