カテゴリー:新型コロナウイルス関連
ホームPage 1 / 11
スポンサーリンク

 

登山家の野口健さんが、八ヶ岳連峰で遭難した男性に新型コロナウイルス感染が疑われ、長野県警の救助隊員らが一時自宅待機となったニュースに言及しました。

 

 

[以下引用]

報道によると、救助された男性は収容後の病院でコロナ感染の疑いが浮上。救助隊員も濃厚接触者として自宅待機となったが、男性がPCR検査で陰性と判明したため自宅待機は解除されたという。

 

野口さんは、このニュースを報じるネット記事を貼付し「命が助かったのはよかった。しかし、再三、登山の自粛が叫ばれている中での登山&遭難。しかも肺炎のような症状があったとの報道に更に驚かされた」とツイート。

 

「遭難した彼は名前を公開されたら困るだろう。困ると思うならやめておく事」とし、「GW中に更なる遭難が発生する可能性大。その時には名前の公表も検討すべき」とつづった。

[スポーツ報知]

 

信濃毎日新聞の朝刊によると、東京都新宿区の男性(36)がCT検査で肺に新型コロナ感染の疑いがありPCR検査を受けたとのこと。

 

今回は陰性だったということですが、東京都の感染者数、若く健康な人は無症状もあり得るという新型コロナウィルスの特性を考えると、それは本当にラッキーだったね、という話でしかありません。

 

しかも、CT検査で新型コロナの肺炎かも、となったのに、PCR検査をしたところ陰性が確認って、そのPCR検査は信用できるんでしょうかね。従来の中国または韓国製のものであれば精度は7割だといいますが。もしも島津製作所が100%だと自信を持って発売したPCR検査キットなら信用できますけど、ちょっと心配です。

 

そして思い出されるのは、緊急事態宣言下で登山することの危険性について忠告していた野口さんに対する堀江貴文さんの痛烈な皮肉です。

 

[以下引用]

野口氏はツイッターに「山岳関係団体が登山自粛を呼びかけ」とした記事を貼り付け「確かにこんな時こそ山で癒されたくなる。しかし、山に登るためには移動をしなければならない。山が混み合えば他の登山者に感染させるかもしれない。仮に遭難者が感染していたらレスキュー隊に移してしまうかもしれない」とつづった上で「自然を相手にしている山屋には『待つ力』があるはず!」とツイートした。

 

この野口氏の提言に堀江氏は「頭悪すぎて笑う」とつづった。このツイートにフォロワーから「海や川を禁じられた頭悪い人たちが今度は山に殺到するからですよ」と書き込まれたが堀江氏は「家で家族から感染するよりよっぽど確率低いと思うけどな」とツイートした。

 

さらに「ハイシーズンの山小屋が2人~3人で一枚の布団を共有して寝ていることとか、人気の山は登山道で渋滞して人が行列してしまうこととか知らないんだね」との書き込みには「人気の山に行かなきゃいいだけの話だろボケ」とつづっていた。

[スポーツ報知]

 

 

改めて、堀江さん、言葉が汚くていちいち腹が立ちますね。

 

今回はコロナじゃなかったし関係ない、では済まないと思うんですが。

 

同じことが、サーフィンでも言えますよね。たまたまでも水の事故、交通事故はあり得るんですから。

 

FNNニュースによると、長野県がこの週末に北アルプスと八ヶ岳の登山口で行った調査では49人の入山を確認し、そのうち19人が県外からの登山客だったとのこと。

 

今回のニュースが大きく報じられ、GWの外出予定者が考え直すといいのですが。

 

 

 

スポンサーリンク

 

政府が配布するマスクが一家庭につき布マスク2枚、そしてその費用446億円ということでバッシングの対象となっていたアベノマスク。

 

実際に配布が始まると不良品だ、カビだ、と酷いことになっていますが、実はそのウラでこんな効果があったとか。

 

 

 

 

実際、楽天で売ってる使い捨てマスクの値段が若干下がっているように感じます。

 

少し前は50枚で3000円以上が当たり前でしたが、今は2800円前後をよく見かけます。

 

これは4月21日にシャープ製のマスクが2980円で売り出されたこともあるのでどちらの影響ともわかりませんが、新大久保あたりでは4月中旬頃からマスクが積み上げられているというニュースもありました。

 

そこまでを見据えた上でのアベノマスクだったのかはわかりませんけど、実際に永山さんがおっしゃってるような効果があったなら素晴らしいことです。

 

政府が布マスクを配ることで一般人の布マスクへの抵抗感がなくなり、マスクを優先的に医療現場に回すことができるようになるなら、そして一般人もいずれふつうに店頭でマスクが買えるようになるならありがたい限りです。

 

ちなみに、カビたマスクは永山さんが言うところの「↑で困る人が発狂してる。しかも結構効いてるぽい」人たちの嫌がらせという話もありますがどうでしょう。

 

出回っている不良品マスク画像は縫い目が2本だけどアベノマスクは1本だとか、あの3密を書いた袋が一緒に写っていない、といったことが指摘されています。

 

おぎやはぎの小木さんなどは左右のゴムの長さが違い工作の道具みたいだと言っていますが、一方で川崎希さんは、小さいと言われていたけどアレクさんが付けた感じそうでもない、優しい肌触りだと喜んでいます。

 

何を信じるのか、目の前のことだけ見るのか、いろいろですが、何に対しても文句ばかり言う人にはなりたくないなと思います。

 

 

※もはや使い捨てはもったいない…

 

スポンサーリンク

 

新型コロナウイルスの治療薬として、世界中から大きな注目を集めているアビガン。

 

クドカンに続き、石田純一さんも投与されて数日後に回復したとのことで、その効果が実際に証明されつつあります。

 

しかし、コロナ治療薬はアビガンだけではないようで、帝人ファーマが吸入ステロイド剤として販売している「オルベスコ」という薬も有効である可能性が高いようです。

 

 

国産のコロナ治療薬が複数あるというのは、なんとも心強いですね。

 

コロナ感染を調べる検査キットについても、国産のものがどんどん販売開始となっているのが頼もしいです。

 

 

現在使われているPCRは精度が低く偽陽性、偽陰性となる可能性が高いために、むやみに濫用して検査結果を盲信してしまうと、逆に感染爆発を引き起こす恐れがあります。

 

一方で、安全、簡単、正確な検査薬さえあれば、ミッツ・マングローブさんのようにコロナのような症状があるけど体温が7.5度以下のためPCR検査できず、どっちともつかないため外にも出られず、という人をさっと診断でき助かる人もいるかと思うと、島津製作所を始めとした日本製の検査薬の普及が待たれます。

 

「日本はわざと検査数を減らしている」との見当外れな批判も多いですが、左寄りのマスコミ情報に踊らされることなく、しっかり情報を取捨選択して判断していく必要があるのではないでしょうか。

 新型コロナウイルス感染をPCRで判定しても、様々な問題が発生する可能性があります

 

 

 

スポンサーリンク

 

昨日21日、広島県の湯崎英彦知事が、新型コロナウイルスの緊急経済対策として「県職員が国から受け取る現金10万円を、県の対策事業の財源に活用する」との方針を明らかにして、大きな話題になっています。

 

[以下引用]

国による10万円の給付は全ての国民を対象に5月から始まる見通しで、湯崎知事の突然の発言は波紋を広げている。

 

県職員連合労働組合の大瀬戸啓介中央執行委員長は「驚いている。新型コロナの感染防止で職員は懸命に働き、家庭状況もさまざまだ。一律の対応を求められるのかなどを注意深く見守る」と話した。

湯崎知事は休業要請の協力金について発表した記者会見で、県職員が受け取る10万円の扱いについて言及した。協力金や他の対策に多額の費用がかかるとの見通しを説明。「必要な財源が圧倒的に足りない。捻出する時に、今回(国から)給付される10万円を活用することで、聖域なく検討したい」と強調した。

具体的な仕組みについては「まさに検討しなければならない」と述べ、制度設計を急ぐとした。県職員が受け取った10万円を積み立てる基金を新たに創設し、事業費に充てる方策かという問いには「そういうイメージだ」と応じた。

県によると、知事が任命権を持つ県職員は4451人(4月1日時点)。全職員から10万円を集めると、4億4500万円余りとなる。

[中国新聞デジタル]

 

これ、どうなんでしょう?

 

あくまでも「自主的な寄付」として募るとのことですが、県職員からすればほとんど”強制徴収”ですよね…

 

実際、ネットでは「県によるカツアゲだ!」「究極のパワハラ」など大ブーイングが起きていますが、この動きが全国的に広まったら…と考えると、他人事ではないんでしょう。

 

皆さんはどのようにお考えですか?

 

 

 

一方、18日にはたむけんさんが自身のツイッターで、新型コロナウイルス対策として”10万円基金”の創設を訴えるなど、新しい動きも出ています。

 

「申請したら国が10万円くれるみたいやけど、最初は申請しないとこうと思ったけど、国に預けてても何使われるかわからんし、スピード感もないので、その10万円がなくても踏ん張れる皆さんを集めて『10万円基金』みたいなん作られへんかな。どうやろ?色々とご意見をお願いします」

 

この発言に対しては

 

「募金してもその金も何に使われるか解りません」
「基金ではなく一人ひとりがもらって豪遊してください」

 

といった批判的な意見もあるものの、この発言の前日に大阪府知事は「新型コロナウイルス助け合い基金(仮称)」の設立を発表していますし、大阪市長は「大阪府が基金を作るので、そちらへの寄付を呼びかけて下さい。宜しくお願いします。チャー!!」と即反応、その他多くの政治家や著名人から賛同の声が集まっています。

 

広島県の”10万円強制徴収”とたむけんさん提唱の”10万円基金”では、その発端は真逆なものの「コロナによる被害を少しでも食い止め、一刻も早く通常の生活に戻れるように支援する」という目的は一緒。

 

もうひとり、和光市市長さんの、きっちりもらってきっちり地元で消費するというのも正しい姿だと思います。

 

日本人の長所である「お互いに助け合う」という精神が、良い方向に発揮されることを願います。

 

※やはりマスクは日本製が一番信頼できます。

 

 

ホームPage 1 / 11