今週発売の週刊文春には松居一代さんがいかにお金に汚いかが綴られており、それによると、松居さんの30億ともいわれている資産を築いた元になる資金には脱税によって得られたものもあると報じられています。

 

■松居一代の資産は30億

スポンサーリンク

 

松居さんをよく知る関係者によると、松居さんの総資産は実際に30億円前後あるとのこと。
 
週刊文春には「彼女はいわゆる株取引には手を出さないし、自宅以外の不動産も持っていない。主な投資は、外貨投資や他の商品で、月に1500万から2000万円を超す利息を得たこともある。大手、ネット系など、複数の証券会社に証券口座を保有しており、有名なプライベートバンカーとも親しい。またジェット機のリース案件には二億円ほどつぎこんでいます」という証言がありました。
 
利息が2000万円…一般人には何の話だという感じですが。
 
そもそもは30年以上前のバブル真っ只中に始めた投資がきっかけで、利息で増やした元金でマンションを4つ購入、バブルが弾ける直前に手放し資産を増やしたそうです。
 

松居さんが稼いだのは投資だけではありません。

 

「ドラマは待ち時間が長くて割が合わない」と女優よりも講演会の仕事に熱を入れ、90分の講演を約60万で請負っていたといい、その他「マツイ棒」の本で印税1億、自ら企画を持ち込み制作・販売した圧力鍋は160億円を売上げ、1本1万円の包丁は30万本販売、月収5000万円だと話していたことも。

 

ご自身も「才能がある」とおっしゃっていますが、たしかにそうなんでしょう。
 
しかしここまではともかくとして、節約と言うには苦しいこともしていたようです。

 

※この本にいろいろ書いてます。

 

 

■松居一代事務所に税務署の調査が入るかも…

 

松居さんは船越さんのギャラを管理していたことを否定していますが、元従業員によるとそれはウソで、船越さんの通帳・印鑑・キャッシュカードは松居さんがすべて管理していたといいます。

 

代わりにクレジットカードは自由に使わせていましたが、それはお金の使いみちを把握するため。

 

そこまで管理しながら、家族で外食したときの支払いも船越さん任せ。

 

持ち帰った領収証は、個人事務所社長である松居さんが経費として申告していたといます。

 

そのくらいはまだ可愛いとしか言えないのがこちら。

 
「悪質なのは、取引先にスタイリストや衣装代などの架空の領収書を書かせて毎月のように提出させていたことです。自分の仕事だけでなく、船越さんの仕事相手にまで頼んでいたことに呆れました。また冠婚葬祭の連絡が来れば、実際には行っていないのに香典や祝儀を経費として計上したこともあったようです」(別の事務所関係者)
[週刊文春より引用]
 
ほかにも支払われていない残業手当や泊まり勤務の領収書を書かされたとか、お抱えのタクシー運転手からはほかの乗客の領収書をもらったりしていた、という元従業員の証言がありました。
 
船越さんのお給料が毎月100万以上、印税やら利息やらで稼ぎまくり、資産30億でもこんな汚く稼ごうとするんですね。
 
これすべてが事実ならウソつきもいいところですし、ここまでのことをするのはかなりの度胸です。
 
税理士さんによると、「架空の経費を計上すれば、無条件で脱税と見なされる」といい、「悪質性の度合いによっては、刑事罰が科されることもあるでしょう」とのこと。
 
税務署はこういった週刊誌報道も参考にしているといいますから、近々松居一代事務所に税務調査が入るかもしれませんね。

 

スポンサーリンク