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昨年大晦日の深夜に開催された“SMAP解散の宴”。

 

中居正広さん、稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんの4人に加え、1996年にSMAPを脱退してオートレーサーに転向した森且行さんが合流したと報じられました。

 

一方、メンバーとの亀裂が噂されていた木村拓哉さんは欠席したとのこと。

 

一部スポーツ紙の報道によると、木村さんは家族と年末年始を過ごすことを選んだとありましたが、これについてはファンの間でも様々な意見が飛び交っています。

 

ただ、結成以来28年間も苦楽を共にしてきたSMAPメンバーとの“最後の宴”を欠席するというのは、普通では考えられないこと。

 

やはり、木村さんが裏切り者としてメンバーから絶縁されていることは、否定しようがありません。

 

もしかすると、土壇場でジャニーズ事務所残留を決めたことでメリー喜多川氏から厚遇されている関係上、本人としては参加したかったものの「参加できなかった」のかもしれませんが、それを裏付けるような重大な証拠があるといいます。

 

それは、開催会が開かれた場所に関係があります。

 

ネットメディア「しらべぇ取材班」によると、その現場は東京ミッドタウン近くにある「炭火焼肉An」という高級焼肉店。

 

この店は、あの“三つ星シェフ”堺正章さんがプロデュースしている焼肉屋として知られ、重厚なレンガ造りの外観や貴重な食材である沖縄県産「もとぶ牛」を使用するなど、芸能人御用達の超高級路線を追求しています。

 

そんな店で閉店後の深夜2時まで貸切り状態で食事を楽しみ、さらに年越しにはメニューにない「特製うどん」まで提供してもらったといいますから、SMAPメンバーとも以前から親しく交流していたことが伺えます。

 

さて、問題はここから。

 

昨年のSMAP独立騒動のときには、その受け入れ先としてタモリさんが所属する田辺エージェンシーの名前が頻繁に出てきたことは記憶に新しいところ。

 

現在も中居さんら4人の移籍先として、または個人事務所設立後の提携先として名前が挙がっていますが、社長である田邊昭知さんと堺正章さんは「ザ・スパイダーズ」時代の同僚であることは有名な話。

 

というか、堺さんはリーダー・田邊さんの弟分的な存在であり、田辺エージェンシー傘下の個人事務所・エスダッシュに所属していることから、その関係が現在も続いていることは明らかです。

 

つまり、結成から28年間、日本の芸能界のトップを走り続けてきたSMAPの本当のラストステージは、田邊エージェンシー系列の高級焼肉店で行われたわけです。

 

果たして、そこにはどんな意味が隠されているのか…

 

もちろん、普通であればジャニーズタレントが田邊エージェンシー関係者が経営する店で飲み食いしたところで、何も問題はないでしょう。

 

しかし、今回の解散会の意味を考えると、やはり意味深と言わざるを得ません。

 

四半世紀にも渡り、一般人からは想像もつかないような注目を浴び続けてきたSMAPメンバーにとって、自分たちの些細な行動がマスメディアによってどのように伝えられ、世論がどのような反応をするのかはよく理解していると思われます。

 

今後も4人がジャニーズ事務所にとどまって芸能活動を続けているつもりであれば、どんな些細な事であっても「誤解を受けるような行動」は慎むはずです。

 

それを考えると、今回の「炭火焼肉An」での解散会は、遠回しながらも4人の意思を表していると受け取れるような気がします。

 

木村さんが欠席したのも、当然といえば当然か…

 

そういえば、本日は中居さんがプロデュースしていた舞祭組の1年10ヶ月ぶりとなる新曲がリリースされました。

 

この曲の歌詞には、自分たちを育ててくれた中居さんへの感謝と惜別のメッセージが散りばめられていると話題になっていますが、全ては今年9月までに明らかになるのでしょうか?

 

※最新情報によると、メンバーの1人が一度別の店に予約を入れたものの、ジャニーズ事務所側にバレて中止勧告をされたいいます。これが本当なら、4人はすでに田辺エージェンシーの庇護下に入っているのかもしれません。

 

※20年後、中居エージェンシーの中居社長が芸能界のドンと呼ばれているかも…

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