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昨年末に週刊文春が嵐・松本潤さんがセクシー女優・葵つかささんと二股交際していると報じた件が、”浮気”や“熱愛”とは別の意味で物議を醸しています。

 

文春記事によると、葵さんが松本さんの部屋を訪れた際、交際中と言われる井上真央さんが当時出演していた舞台「MIWA」の台本を発見。

 

そのため、松本さんに井上さんとの関係を追及すると、「それ以上、彼女のことを言ったら殺すよ?」と、恐ろしい言葉で突き放したといいます。

 

しかし、この「殺すよ」発言は、松本さんの黒い過去を考えると、とても冗談では済まされないようで…

 

「過去、複数の嵐メンバーと性的関係を結んでいたことを告白した、AYAという艶系女優がいました。彼女は松本とも彼が中2の時に関係を結んだと暴露していますが、のちに自死している。そのため、嵐と艶系女優との関係性は、“ジャニーズの闇”として世間に認識されているのです。それだけに今回、松本が葵に言い放ったとされる『殺す』という発言に関し、葵のファンからは『シャレにならない』『AYAさんのようにならないか本当に心配だ』という声が殺到しているのです」(芸能記者)
[アサ芸プラスより引用]

 

AYAさんは自ら命を立つ前、「私は殺される!」「助けて!」と常に怯えていたというのは有名な話。

 

引用記事にある通り、これはジャニーズ…というよりも“芸能界の深い闇”として知られていますが、松本さんはその裏事情を知っていたのでしょうか?

 

松本さんは芸能界の裏に君臨するジャニーズ女帝・メリー喜多川氏のスペオキとしても知られていますし、それだけの”力”は持っていると思われます。

 

葵さんに対する「殺すよ」発言が冗談ではなく本気だったとしたら、「オレを陥れようとするなら、それなりの覚悟はあるよね?」そのような恐ろしい脅しだった可能性も…

 

葵さんは当初、松本さんと井上さんの関係を知らなかったため、2人が長年交際していたことを知り大きなショックを受けたといいます。

 

しかし、それでも彼女は松本さんのことを想い続け、4年もの間、部屋に通い続けたものの、連絡はいつも一方通行。

 

ほとんど会話もなく夜の時間を過ごしていたといいますから、松本さんにとってはただ”欲求を満たす存在”でしかなかったのでしょう。

 

この報道について、ジャニーズ事務所は完全スルーを決め込んでいます。

 

一方、文春に暴露した友人女性は「葵さん自身だったのでは?」との疑惑も。

 

今後、彼女がこれ以上発言することはあるのでしょうか?

 

「このままセクシー業界から引退してタレントになるのであれば、今回の一件も含めて、もう十分に知名度を集めました。逆に考えて、葵はまさにいまが“売り時”かもしれません。引退して作品を集めた総特集を制作すれば、かなりの売り上げが見込めます。将来は明るいと思います」(セクシー業界のライター)

 

タレントに転向する前に消されてしまわなければいいのですが…