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4月14日に発売された綾瀬はるかさんの写真集『BREATH』の初週売り上げが約3500部であることが明らかになりました。

 

大手メディアの「好きな女優」アンケート調査では常に上位にランクインする綾瀬さんとしてはかなり寂しい結果となったことで、その人気に疑問符が付く恐れも・・・

 

ハワイを舞台とした今回の写真集は、綾瀬さんにとって写真集発売は2年ぶり。

 

152ページというボリュームからも分かる通り、綾瀬さん陣営にとってはかなり気合の入ったものとなっていたのですが…

 

「『BREATH』の初週推定売り上げ部数は3456部で、4月24日付のオリコンの『週間写真集ランキング』で4位に入りました。1位は泉里香の写真集『Rika!』、2位がグラビア&インタビューマガジン『blt graph. Vol.18』、3位が乃木坂46・白石麻衣の写真集『パスポート』(講談社)。芸能人の格としては泉や白石より圧倒的に上なだけに、かなり物足りない数字でしょう。売り上げ不振の原因は、『もうグラビアみたいなのはやらなくていいよ』『何故に水着になったのだろう』といった声もある通り、“綾瀬はるかのセクシー路線”を求める人が少ないからではないでしょうか」(芸能ライター)

 

2015年3月に発売された綾瀬の前作『SEA STORIES Haruka Ayase』(宝島社)は、約10年ぶりに水着姿を披露するということで話題になったが、初週売り上げ4,000部程度で大惨敗。しかし、今回の『BREATH』はその数字をさらに下回る結果になってしまった。

 

「今回の『BREATH』が発売されるとニュースになった時には、『前作が大ヒットしたならまだしも何でまた出すのか疑問』といった声も噴出していました。また、ネット上では、『本格的な女優としての立ち位置で勝負させたらいいのに……』『安っぽくなるのでやめてほしい』『綾瀬はるかの女優としての価値が下がる』など、事務所の方針に疑問を投げかける人も。10代の頃はグラビアアイドルとして活躍していた綾瀬ですが、前回と今回の失敗で、水着姿を披露することはもうないかもしれませんね」(同)

[サイゾーウーマンより引用]

 

これは確かに記事に書いてある通りでしょう。

 

綾瀬さんは役者として素晴らしい実績を残していますし、本格派女優として十分にやっていけると思います。

 

それなのに、水着写真集などを出して”安売り”してしまっては、“本格派”というイメージに傷がついてしまうのでは?

 

明らかに事務所の戦略ミスのような・・・

 

かつては“視聴率女王”とも呼ばれていた綾瀬さんも、最近の主演ドラマでは不振が続いています。

 

せっかく上り調子だったのに、目先のことしか考えないマネジメントで詳細を台無しにされてしまったとしたら、なんとももったいないことです。

 

※私はグラビア女優じゃない!

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